「また釣り? 魚臭くなるから嫌なんだけど……」 家族からそんな冷たい視線を向けられたことはありませんか?
楽しい釣行の後、待っているのが「魚の処理」と「生ゴミの管理」です。
特にマンション暮らしなどで、ゴミ回収が週に2回しかない場合、内臓や骨の処理は死活問題。
かつての私もそうでした。 スーパーのビニール袋を2重にして捨てていましたが、2日目から異臭が漂い始め、3日目には部屋中が耐え難い臭いに……
これでは家族から苦情が出るのも当然です。
しかし、ある2つのアイテムを導入して以来、我が家のキッチンから魚の臭いは消えました。
今回は、釣り人の家庭内地位を守るための「最強の臭い対策」と「保存術」をご紹介します。
1. 限界まで臭わない! 医療レベルの防臭袋「BOS(ボス)」
「ビニール袋を2重に縛れば大丈夫」と思っていませんか? 残念ながら、一般的なポリ袋は目に見えないレベルで臭いの粒子を通します。
だから数日経つと臭うのです。
そこで導入すべきなのが、驚異の防臭袋『BOS(ボス)』です。
なぜBOSなのか?
もともとは医療向けに開発された袋で、その実力は「うんちを入れて鼻を近づけても臭わない」と言われるほど。
- 使い方は簡単: 内臓やエラ、骨をこの袋に入れて、数回ねじって結ぶだけ。
- 効果: 次の燃えるゴミの日まで、常温で置いておいてもほぼ無臭です。
私はこれまで「新聞紙に包む」「冷凍庫に隠す(家族に怒られる)」など色々試しましたが、BOSが最も手軽で確実な解決策でした。
SサイズかMサイズを一箱買っておけば、1年は持ちます。数百円の投資で家族の笑顔が守れるなら安いものです。
▼【必須】家庭の平和を守る「魔法の袋」
- 驚異の防臭袋 BOS (ボス) 生ゴミが臭わない袋
リンク- 「これを使えば、ゴミの日まで臭いゼロ。奥さんもニッコリです。」
2. 釣れすぎても大丈夫! お店レベルの鮮度を保つ「真空パック機」
臭い対策の次は、「釣った魚を美味しく食べてもらう」ための戦略です。 たくさん釣れた時、ラップに包んで冷凍していませんか? それ、「冷凍焼け」や「冷凍庫への臭い移り」の原因になります。
家族に「また魚? 美味しくない」と言われないために、導入したいのが『真空パック機(フードシーラー)』です。
釣り人が真空パック機を使うメリット
- 鮮度が落ちない: 空気を抜くことで酸化を防ぎ、解凍後も刺身で食べられるレベルを維持できます。
- 臭い移りなし: 完全に密封されるので、冷凍庫が魚臭くなりません。
- 配りやすい: 綺麗にパックされた魚なら、ご近所や友人にお裾分けしても「お店みたい!」と喜ばれます(ラップ包みだと嫌がられることも…)。
初期投資はかかりますが、せっかく数万円かけて釣りに行ったのですから、その獲物を最高に美味しい状態で保存しないともったいないですよね。
▼釣果を「極上の食材」に変える
- フードセーバー (FoodSaver) / アイリスオーヤマ 真空パック機
リンク- 「釣れすぎた日の救世主。半年後でも『釣りたての味』が楽しめます。」
3. まとめ:釣り人のマナーは「家を出るまで」ではなく「ゴミを出すまで」
- 内臓などの生ゴミは『BOS防臭袋』で完全封印する。
- 保存する切り身は『真空パック機』で鮮度をキープする。
この2つを実践するだけで、釣行後のキッチンの環境は劇的に改善します。
「パパが釣ってくる魚は美味しいし、部屋も臭くならないね!」 そう言ってもらえれば、次の釣行許可もスムーズに降りること間違いなし。
ぜひ、今週末の釣行から取り入れてみてください。

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