確かにYouTubeにはたくさんの動画がありますが、いざ実戦で役立つ「細かい棚取り」や「プロの絶妙な誘い方」を探すと、なかなか見つからないもの。
実は、多くのベテラン船釣り師がこっそり愛用しているのが『釣りビジョンVOD』です。
「月額1,320円は高いな……」と感じている方にこそ知ってほしい、Amazonプライム版との決定的な違いと、私が実際に使って感じた「船代1万円を無駄にしないための投資価値」について本音で解説します。
【比較表】YouTube・アマプラ vs 釣りビジョンVOD
まず、普段私たちが目にしている動画サービスと何が違うのか、表にまとめました。
| 特徴 | YouTube | Amazonプライム | 釣りビジョンVOD |
| 専門性 | 企画・バラエティ寄り | 広く浅く | 超専門的(プロのガチ解説) |
| 番組数 | 膨大(玉石混交) | 釣り番組はごく一部 | 7,000本以上(国内最大級) |
| 最新釣果との連動 | 投稿者による | 数年前のものが多い | 放送中の番組がすぐ見れる |
| スマホDL再生 | 有料版のみ | 可能 | 可能(移動中の船内でもOK) |
乗り換えるべき理由①:情報の「解像度」が違う。プロの手元が盗める!
YouTube動画の多くは「釣れた!」「デカい!」という盛り上がりがメインです。しかし、私たちが知りたいのは「釣れない時間にプロが何をしていたか」ではないでしょうか。
釣りビジョンVODの番組(例:『オフショアマガジン』など)は、以下の情報の密度が圧倒的です。
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仕掛けの全長や、エサの付け方のアップ
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船の揺れに合わせたロッドワークの速度
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プロがその日の「アタリ棚」を見つけた根拠
これらは、無料動画ではカットされがちな「地味だけど最も重要なポイント」です。
理由②:アマプラの「セレクト」版とは、中身の濃さが別物
Amazonプライムの追加チャンネルに「釣りビジョンセレクト(月額550円)」があります。安くて魅力的に見えますが、実はここには大きな罠があります。
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セレクト版: 選ばれた一部の番組のみ。最新作は見られないことが多い。
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本家VOD版: 全番組(7,000本以上)が見放題。 放送中の最新番組もすぐ配信。
数百円をケチって見たい番組がないストレスを抱えるより、本家で「自分の行く船宿」や「ターゲット」を検索して、最新の攻略法を見る方が、結果として釣果=満足度に繋がります。
理由③:移動中・船の上でも見れる「オフライン再生」が神
船釣りは移動時間が長いです。
釣りビジョンVODのアプリにはダウンロード機能があります。
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前夜に自宅のWi-Fiで気になる番組を数本落としておく。
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当日の電車内や、ポイントへの移動中にチェック。
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「さっき動画で言っていた誘い方を今すぐ試そう」という直感的な釣りが可能になります。
【14日間無料】まずは自分の「本命」を検索してみるのが正解
「自分に合うかな?」と迷うなら、まずは無料体験で「自分の行く予定のエリアや釣種」を検索してみてください。
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「東京湾 タチウオ」
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「相模湾 アマダイ」
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「(利用予定の船宿名)」
これだけで数件ヒットするはずです。その動画を1本見るだけで、14日間は無料でプロの技を学び放題です。もし満足できなければ、期間内に解約すれば1円もかかりません。
まとめ:次回の釣行を「最高の1日」にするために
船釣りは、乗船代、エサ代、交通費で1回1.5万円〜2万円はかかる高級な趣味です。
その1回を「ボウズ」で終わらせるか、「竿頭」を狙える準備をして臨むか。
月額1,320円(1日あたり約44円)の釣りビジョンVODは、最もコスパの良い「釣具」だと言えます。
まずは無料体験で、あなたの本命魚の攻略法を盗んでみてください。


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